混合・完ミの強い味方!母乳実感の哺乳瓶が格安で手に入る!

ほぼミルクの混合で運用している我が家。

いろんな哺乳瓶を試してきましたが、今はピジョンの母乳実感で落ち着いています。

乳頭混乱起こしづらいってことで人気があるみたいですね。

 

子供が気に入って使ってくれるのが一番なのですが、価格が少しお高めなのが玉にキズ…です。

また、乳首を成長に合わせて交換しないといけないのでランニングコストも結構かかるんですよね。

お子さんによっては齧って乳首を破いてしまったりしますしね。

そこで、普通に買うよりちょっと安く購入する方法をお伝えします!

(価格はすべて2020年7月19日現在の情報です。)

 

 

Contents

どこで買えるの?

母乳実感の哺乳瓶が安く買えるWEBサイト…それはiHerb(アイハーブ)です!
最近はサプリや海外の食材が購入できるWEBサイトとして有名になってきましたよね。
多くの海外通販サイトと違い、クレジットカードの登録をしなくてもコンビニ支払いできるので抵抗感も少ないかな。

 

おっとそうだ、正確には母乳実感ではありません。

母乳実感と完全互換・ほぼ同じ「ランシノー」というメーカーの哺乳瓶です。

詳細は後述します。

Lansinoh, ナチュラルウェーブニップルボトル、中流量、3ボトル、各8オンス (240 ml)

 

Lansinoh, ナチュラルウェーブニップルボトル、低流量、3ボトル、各5オンス (160 ml)

上のリンクから購入すると5%OFFで購入できます!(私にもちょっとポイント還元があります)
なんかヤダな…という方はクーポンコードを削除してから購入手続きをしてくださいね!

頻繁にセールしてるので、こまめに覗くのがおすすめ!

さて、ここからは良かった点と悪かった点を書いていきます。

 

よかった所

まず一番は価格。

近所のドラッグストアや、通販サイトで「母乳実感」の哺乳瓶は1本あたり1200円前後で販売されています。

デザインによっては2000円近くするものもあります。

3本もあれば、洗う→消毒するのサイクルを回しやすくなるので、これだけ買っておけば産前の準備にピッタリです。

 

次に素材。

プラスチック製なので、お出かけにも便利。

ガラス製だと熱が伝わりやすいので冷ます際に便利ですが、重さと携帯性で劣ります。

 

そしてめっちゃ軽い!!
授乳の時にも、ミルク溶かすのにクルクル回すのもとっても楽です。

大して差なんてないでしょ…と思われるかもしれませんが、

初めて使った時、ミルク作るのめっちゃ楽ー!!と感動しました。

 

もう一つ、日本の母乳実感プラボトルより冷めるのが早いです。

夜勤やギャン泣きの時、一刻も早くミルクを上げたい時便利です。

 

最後に、これは好みですが…紫色のシンプルなデザインがいいなと思いました。

日本の母乳実感のデザインがどれもピンと来なかったので…。

 

悪かった点

日本の母乳実感のプラスチックボトルより安っぽい感じがします。

ボトル本体が半透明で、とても軽いからそう感じるのかな。軽さはメリットでもあるんですけどね…。

 

二つ目、オンスも併記されているので、30mlごとの表示になっています。

これ地味に見づらい…。すぐ慣れましたけどね!

 

三つ目、これはiHerbのデメリットですが、届くのに時間がかかります。

地域にもよりますが、代替1週間ほど見ておくといいと思います。

 

また、最近iHerbの倉庫がアメリカから韓国に変更されました。

以前より手元に届く時間は短くなりましたが、気になる人は利用を躊躇われるかもしれませんね。

 

最後に。外装はお世辞にも美しいと言えない状態で届くことが多いです。
なのであくまで自宅用に。プレゼントには向かないです。

 

 

ランシノーってなんなの?

ピジョン、英国ヘルス・クエスト社を買収

ピジョンは、2004年にランシノー・ラボラトリーズ社を連結子会社とし、北米、欧州で、乳首ケアクリーム・母乳パッド・さく乳器などを主力商品として、育児用品の販売を本格的に開始した。

ピジョン製品を海外展開するにあたって、子会社となったランシノー社が販売してる…って感じですね。

ランシノーという名前で販売されてはいますが、中身はピジョン製品とほぼ一緒なのです。

乳首やアタッチメントも完全互換なので、日本の母乳実感に「ランシノー社」の乳首をつけることができます。

ランシノー乳首は日本価格のほぼ半額。ランシノー最高です。

 

最後に

日本の母乳実感プラボトル160mlを2つもっているんですが、

月齢が大きくなり間がいかなくなり、大きいサイズを買い足しました。

 

新生児用なら低流量の160mlを、3ヵ月~くらいからは中流量の240mlを使用するのがいいかと思います。

サイズは低流量(160ml)が日本のSサイズ相当、中流量(240ml)の方が日本Mサイズ相当です。

乳首だけならLサイズ相当のファストフローもあります。

 

最初は何買っていいかわからなかったのと、母乳が出るからいいかと160mlを買ったんだったっけ…。
実際には母乳はそんなに出なかったし、個人的には最初から大きいサイズを買っておいて、

新生児期には乳首だけ低流量に交換して使うのがベターかな、と思います。

 

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